あらゆる悪意から会社を守り
企業価値を最大化する

ABOUTCYBER VALUEとは

『CYBER VALUE』とは株式会社ロードマップが提供する、
風評被害トラブル発生時の企業イメージ回復、ブランドの価値維持のためのトータルソリューションです。
インターネット掲示板に企業の悪評が流される事例はこれまでもありましたが、近年はSNSの普及で、
より多くの人が気軽に企業やサービスに対する意見や不満を投稿するようになり、
それが発端で炎上が発生することもしばしばあります。
ネット炎上は一日3件以上発生するといわれます。
企業に対する悪評が多くの人の目に入れば、真偽に関わらず企業イメージや売上、信頼の低下につながりかねません。
このようなリスクから企業を守り、運営にのみ注力していただけるよう、私たちが全力でサポートいたします。

REASONCYBER VALUE
選ばれる理由

01
SEO対策の豊富な実績

SEO対策の豊富な実績

株式会社ロードマップは2012年の創業以来、長きにわたりSEO対策をメ イン事業としており、その実績は累計 200件以上。そのノウハウをもとに したMEO対策や逆SEO、風評被害対策に関しても豊富な実績がありま す。
長くSEO対策に携わり、つねに最新の情報を学び続けているからこそ、 いまの検索サイトに最適な手法でネガティブな情報が表示されないよう に施策、ポジティブな情報を上位表示できます。

02
事態収束から回復までワンストップ

事態収束から回復まで
ワンストップ

株式会社ロードマップには、SEO対策やMEO対策などWebマーケティン グの幅広いノウハウをもつディレクター、高度な知識と技術が必要なフ ォレンジック対応・保守管理の可能なセキュリティエンジニアが在籍し ており、すべて自社で対応できます。
そのため下請けに丸投げせず、お客さまの情報伝達漏れや漏えいといっ たリスクも削減。よりリーズナブルな料金でサービスの提供を実現しま した。また、お客さまも複数の業者に依頼する手間が必要ありません。

03
弁護士との連携による幅広いサービス

弁護士との連携による
幅広いサービス

インターネット掲示板やSNSにおける誹謗中傷などの投稿は、運営に削 除依頼を要請できます。しかし「規約違反にあたらない」などの理由で 対応されないケースが非常に多いです。
削除依頼は通常、当事者か弁護士の要請のみ受け付けています。弁護士 であれば仮処分の申し立てにより法的に削除依頼の要請ができるほか、 発信者情報の開示請求により投稿者の個人情報を特定、損害賠償請求も 可能です。

04
セキュリティ面のリスクも解決

セキュリティ面のリスクも解決

株式会社ロードマップは大手、官公庁サイトを含む脆弱性診断、サイバ ー攻撃からの復旧であるフォレンジック調査・対応の実績も累計400件以 上あります。
風評被害対策サービスを提供する企業はほかにもありますが、セキュリ ティ面を含めトータルに企業のブランド維持、リスク回避をおこなえる 企業はありません。

お問い合わせはこちら

こんなお悩みありませんか?

Firewall

検索サイトで自社の評判を下げるようなキーワードが出てくる

Search

自社にどのような炎上・風評被害の潜在リスクがあるか整理できていない

BlackBox

セキュリティ専門家による定期チェックを実施しておらず、課題や必要予算が見えていない

SERVICEサービス内容

企業イメージの
回復・維持を総合サポート

01
問題の解決

問題の解決

企業イメージに大きく関わる、つぎのような問題をスピード解決いたします。

検索サイトのサジェストにネガティブなキーワードが出るようになってしまった

サジェスト削除(Yahoo!・Google・Bing)

逆SEO

インターネット掲示板やSNSの投稿などで風評被害を受けた

弁護士連携による削除依頼・開示請求

サイバー攻撃を受けてサーバーがダウンした、サイト改ざんを受けてしまった

フォレンジック調査+対応

02
原因の究明・イメージ回復

原因の究明・イメージ回復

風評被害やトラブル発生の原因となったのはなにか、どこが炎上の発生源かを調査し、 イメージ回復のためにもっとも最適な施策を検討、実施します。

企業やサイトの評判を底上げする施策

SEO対策(コンテンツマーケティング)

MEO対策

サジェスト最適化戦略支援

セキュリティ面のリスク調査

ホームページ健康診断

03
価値の維持

価値の維持

風評被害、サイバー攻撃被害を受けてしまった企業さまに対し、 つぎのような施策で価値の維持までトータルでサポートいたします。

セキュリティ運用

保守管理(月一度の検査ほか)

バックグラウンド調査

リスク対策を多角的にサポート

サイバーチェック

サイバーチェック

取引先や採用の応募者の素性を調査し、取引・採用前に素行に問題のない 人物であるか確認しておける、現代のネット信用調査サービスです。

反社チェック

ネット記事情報をもとに犯罪・不祥事・反社関連の情報を収集します。 採用・取引の最低限のリスク管理に。

ネットチェック

SNS・掲示板・ブログなどから会社・人に関する情報を収集。 企業体質・人物健全度のリスクを可視化します。

TRUST CHECK

匿名アカウント、ダークWebすべてのサイバー空間を網羅ネットの 深部まで調べあげる、究極のリスク対策支援ツールです。

詳しくはこちら

WORKS導入事例

詳しくはこちら

COLUMNコラム

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【情シスに聞いた!大企業のセキュリティ実態】最も多かった対策は「ネットワークセキュリティ」で74% 情シス5人に1人が「自社セキュリティは不十分」と回答

調査概要

調査概要:大企業情シスのセキュリティ対策に関する実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー」の企画によるインターネット調査
調査期間:2022年6月10日〜同年6月17日
有効回答:大企業(従業員数1,000名以上)の情シス100名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

自社で取り組むセキュリティ対策、「ネットワークセキュリティ対策」が74.0%で最多

「Q1.お勤め先では、どのようなセキュリティ対策を行っていますか。(複数回答)」(n=100)と質問したところ、「ネットワークセキュリティ対策」が74.0%、「セキュリティ管理体制の構築」が72.0%、「セキュリティに関する規定の策定」が71.0%という回答となりました。

お勤め先ではどのようなセキュリティ対策を行っていますか
  • ネットワークセキュリティ対策:74.0%
  • セキュリティ管理体制の構築:72.0%
  • セキュリティに関する規定の策定:71.0%
  • 従業員へのセキュリティ教育:71.0%
  • 入退館管理:70.0%
  • 業務PC管理:70.0%
  • 暗号化対策:67.0%
  • セキュリティに関する情報収集:57.0%
  • セキュリティホットラインの整備:44.0%
  • その他:1.0% ー41歳:アカウントの棚卸
  • わからない/答えられない:9.0%

他にも「電子機器の持ち込み、持ち出し不可」や「作業部屋の権限設定、MFA認証」などの対策も

Q1で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q2.Q1で回答した以外に、お勤め先で行っているセキュリティ対策があれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=91)と質問したところ、「電子機器の持ち込み、持ち出し不可」や「作業部屋の権限設定、MFA認証」など57の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
  • 34歳:電子機器の持ち込み、持ち出し不可
  • 40歳:作業部屋の権限設定、MFA認証
  • 45歳:外部SOCの利用
  • 62歳:セキュリティツールの導入
  • 32歳:社員のシステムのログインに二要素認証を取り入れている。PC接続をFWの認証機能を使用して制御している
  • 49歳:脆弱性管理
  • 43歳:入室時にセキュリティカードが必要
  • 63歳:セキュリティパトロール

大企業に情シスとして勤める5人に1人が、自社はセキュリティ対策は「不十分」と回答

「Q3.あなたは情報システム担当者として、お勤め先のセキュリティ対策が十分だと思いますか。」(n=100)と質問したところ、「やや不十分である」が13.0%、「不十分である」が7.0%という回答となりました。

お勤め先のセキュリティ対策が十分だと思いますか
  • 十分である:20.0%
  • やや十分である:43.0%
  • やや不十分である:13.0%
  • 不十分である:7.0%
  • わからない/答えられない:17.0%

自社のセキュリティ対策の懸念点として、約4割が「セキュリティが後手に回っている」と実感

Q3で「十分である」以外を回答した方に、「Q4.お勤め先のセキュリティ対策に関する懸念を教えてください。(複数回答)」(n=63)と質問したところ、「セキュリティ対策が後手に回っている」が38.1%、「適切にセキュリティ対策できているか自信がない」が33.3%、「テレワークに伴う対策が十分ではない」が28.6%という回答となりました。

お勤め先のセキュリティ対策に関する懸念を教えてください
  • セキュリティ対策が後手に回っている:38.1%
  • 適切にセキュリティ対策できているか自信がない:33.3%
  • テレワークに伴う対策が十分ではない:28.6%
  • 社員からセキュリティ対策の重要性が理解されていない:27.0%
  • セキュリティ対策の予算が少ない:27.0%
  • その他:1.6% ー47歳:実際に事故が起こっているから
  • わからない/答えられない:11.1%

他にも「利用者任せの部分もある」や「古いバージョンのOSを継続利用していること」などの懸念点も

Q4で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q5.Q4で回答した以外に、お勤め先のセキュリティ対策に関する懸念があれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=56)と質問したところ、「利用者任せの部分もある」や「古いバージョンのOSを継続利用していること」など37の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
  • 62歳:利用者任せの部分もある
  • 47歳:古いバージョンのOSを継続利用していること
  • 32歳:社員の持ち物や物理的な情報の持ち出し事項について、セキュリティ対策が不十分
  • 40歳:最新のインシデント事案への対策
  • 42歳:リモートワークにより社員のセキュリティに対する理解が深まってない気がする
  • 58歳:セキュリティの部門がない
  • 55歳:毎年セキュリティ違反者を出している

情シスの72.0%が、「勤務先の経営者はセキュリティ対策の重要性を理解している」と回答

「Q6.あなたは、お勤め先の経営者がセキュリティ対策の重要性を十分に理解できていると思いますか。」(n=100)と質問したところ、「非常にそう思う」が23.0%、「ややそう思う」が49.0%という回答となりました。

お勤め先の経営者がセキュリティ対策の重要性を十分に理解できていると思いますか
  • 非常にそう思う:23.0%
  • ややそう思う:49.0%
  • あまりそう思わない:11.0%
  • 全くそう思わない:3.0%
  • わからない/答えられない:14.0%

情シスからセキュリティ対策に関して経営者に提言、「セキュリティの優先順位を見直すべき」や「予算を減らさないでもらいたい」などの声

「Q7.セキュリティ対策に関してお勤め先の経営者に対する提言があれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=100)と質問したところ、「セキュリティの優先順位を見直すべき」や「予算を減らさないでもらいたい」など51の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
  • 55歳:セキュリティの優先順位を見直すべき
  • 49歳:予算を減らさないでもらいたい
  • 55歳:可用性とのバランスを配慮してほしい
  • 55歳:予算の増加
  • 32歳:社員の数が増えれば増えるほど、セキュリティ対策を講じることが困難になる。人が気を付けるのはもちろんですが、セキュリティを万全にするシステムを構築をするべき
  • 42歳:リモートワークにより社員の理解度が見えづらい

今後さらに強化したいこと、「ネットワークセキュリティ対策」、「従業員へのセキュリティ教育」、「セキュリティ管理体制の構築」がそれぞれ約3割

「Q8.セキュリティ対策に関して、今後さらに強化していきたいことを教えてください。(複数回答)」(n=100)と質問したところ、「ネットワークセキュリティ対策」が31.0%、「従業員へのセキュリティ教育」が29.0%、「セキュリティ管理体制の構築」が25.0%という回答となりました。

今後さらに強化していきたいことを教えてください
  • ネットワークセキュリティ対策:31.0%
  • 従業員へのセキュリティ教育:29.0%
  • セキュリティ管理体制の構築:25.0%
  • セキュリティに関する情報収集:18.0%
  • 暗号化対策:16.0%
  • 業務PC管理:15.0%
  • 入退館管理:14.0%
  • セキュリティに関する規定の策定:12.0%
  • セキュリティホットラインの整備:9.0%
  • その他:1.0%
  • 特にない:16.0%
  • わからない/答えられない:22.0%

他にも「リモート勤務形態に対する対策が必要」や「ペネトレーションの定期的な実施」などを強化したいとの声も

Q8で「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q9.Q8で回答した以外に、セキュリティ対策に関して強化していきたいことがあれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=62)と質問したところ、「リモート勤務形態に対する対策が必要」や「ペネトレーションの定期的な実施」など32の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
  • 54歳:リモート勤務形態に対する対策が必要
  • 55歳:ペネトレーションの定期的な実施
  • 62歳:MDM導入
  • 40歳:クラウド化によるセキュリティ強化
  • 45歳:BYOD対応
  • 35歳:サイバー攻撃対策の事前準備対応。迅速対応自動検知システム開発の強化
  • 55歳:可用性とのバランス

まとめ

今回は、大企業(従業員数1,000名以上)の情シス100名を対象に、大企業情シスのセキュリティ対策に関する実態調査を行いました。

まず、自社で取り組むセキュリティ対策として、最も多かったのは「ネットワークセキュリティ対策」が74.0%、次いで「セキュリティ管理体制の構築」が72.0%でした。他にも自由回答では、「電子機器の持ち込み、持ち出し不可」や「作業部屋の権限設定、MFA認証」などの対策も挙がりました。

また、大企業に情シスとして勤める5人に1人が、自社のセキュリティ対策「不十分だ」と実感していることが明らかに。自社のセキュリティ対策の懸念点として、約4割が「セキュリティが後手に回っている」と回答しており、「利用者任せの部分もある」や「古いバージョンのOSを継続利用していること」などに対する懸念点も挙がりました。なお、情シスの72.0%が、「勤務先の経営者はセキュリティ対策の重要性を理解している」と回答しました。そこで、情シスからセキュリティ対策に関して経営者に提言があるか伺うと、「セキュリティの優先順位を見直すべき」や「予算を減らさないでもらいたい」などの声が挙がりました。

最後に、今後さらに強化していきたいセキュリティ対策を伺うと、「ネットワークセキュリティ対策」「従業員へのセキュリティ教育」「セキュリティ管理体制の構築」がそれぞれ約3割の結果となり、他にも「リモート勤務形態に対する対策が必要」や「ペネトレーションの定期的な実施」など、今後のセキュリティ対策についての考えが得られました。

近年、企業の情報セキュリティ対策の必要性が叫ばれている中、大企業のセキュリティ対策の実態が明らかとなりました。大企業の情シスからの意見により、社内のセキュリティ対策の優先順位を上げたいという考えや予算確保に課題が伺えました。また、コロナ禍により、リモート勤務という勤務体制が浸透してきたことにより、リモート勤務のためのセキュリティ対策も必要だと考える情シスも多いことが分かりました。IT技術の進化とともにセキュリティ対策は常に適切なアップデートが必要であり、そのためには専門知識が不可欠と言えるでしょう。大企業だからこそ守るべき情報量は多く、情報漏えいは最大のリスクと考えられ、情報漏えいの対策には時代に合った万全の対策が必要なのではないでしょうか。

調査結果レポート

逆SEOとは?具体的な手法と注意点・対策について解説

ネット上で誹謗中傷の投稿をされるなど風評被害に遭ったとき、運営側に削除依頼を出す手法のほか、逆SEOという手法を使ってこれらの悪評が表示されないように対策することもできます。

この逆SEOとはどのようなものなのか、概要とその方法、自分でおこなう場合に注意しなくてはならない点などと合わせて解説します。

逆SEOとは

まず通常のSEOとはサイトが特定のキーワードで検索された場合、上位に表示されるよう対策をおこなうものです。

逆SEOはこの逆で、特定のキーワードで検索されたとき、表示されたくないサイトが下位に表示されるように対策をおこなうことです。

具体的には自分のサイトをSEOにより最適化し、誹謗中傷など悪評が掲載されたサイトの検索順位を上回り、これが下位に沈むように対策を進めるというものです。

逆SEOを依頼する企業の目的

企業のなかには、逆SEOをおこなう業者に対策を依頼するケースもあります。その目的としては、おもに以下のとおりです。

誹謗中傷対策

企業に対して不満を持っている人や、また意味もなく批判したいというクレーマーが、企業やその商品に関してネガティブな情報を投稿することがあります。

このような投稿が検索上位に表示されると、企業イメージ低下や売上減少といった被害につながりかねません。それを防ぐため、逆SEOでこのようなサイトを下位に下げる施策をおこなう企業もあります。

ネガティブキーワード(サジェスト)の排除

YahooやGoogleなどの検索サイトに個人名や社名を入れると、つづいて別の単語が表示されることがあります。これがサジェストです。

サジェストは、そのキーワードと一緒に検索されることの多い単語を予測変換として表示したもので、ここにネガティブなキーワードが表示されるようになった場合も、ユーザーの印象が悪化します。

このサジェストに表示されるネガティブなキーワードも、逆SEOをおこなうことで表示できなくさせることができます。

逆SEOの手法

では、実際にどのような手法で逆SEOの施策がおこなわれるのか、解説していきます。

既存サイトの上位化

逆SEOの基本的な手法として、自分のサイトを上位表示することで、ネガティブな内容が掲載されたサイトを下位に下げるというものがあります。

そのためには、該当のキーワードで上位に表示されるよう、そのキーワードに関する内容の記事・コンテンツを作成する必要があります。上位表示には、以下のようなコンテンツであることが重要です。

ユーザーファーストのサイト
ユーザーにとって見やすく利用しやすいページであること(見出しなどが整理されていて読みやすい、ページ表示速度が速いなど)
ユーザーの疑問が解消されるコンテンツ
そのキーワードで検索したユーザーの検索意図(多くのユーザーが知りたい内容)を予想し、その回答として適切な内容の記事、コンテンツであること

これらを満たすことで上位表示を達成しやすいです。しかし、検索意図の変化や、Googleのアルゴリズム調整(検索順位の評価見直し)などで順位が変動し、下位に下がることもあります。

上位表示の維持には、検索順位チェックツールを導入して、つねに順位を確認し、順位が下落した際はあらためて検索意図を予想してコンテンツをリライトしていくことが重要です。

コンテンツを作成し、上位表示できたらそれで終わりではありません。引き続きネガティブな内容が掲載されたサイトを下げるためには、継続して上位表示を達成しつづける努力が必要です。

SNSの運用

TwitterやFacebookなどSNSアカウントを新規作成するか、休止中のものがあればこれをアクティブにすることで、検索結果の上位表示が見込めます。

SNSを検索上位に表示するには投稿の内容より、更新頻度が重要です。手間はかかりますが、継続して投稿し続けていくことで上位表示の維持効果が期待できます。

ただし、内容によっては炎上してしまうリスクもあるため、ある程度注意が必要です。運用方法や炎上のリスク回避に、専門業者のコンサルティングを依頼する方法もあります。

他社メディアへの露出

自社のサイトやSNSでのサイトのほかに、他社メディアで記事を掲載してもらい、これが上位表示されることでネガティブな投稿がされたページを下位に下げるという手法もあります。

たとえば採用サイトに情報を掲載したり、社長のインタビュー記事などを掲載してもらったりするなどがこれにあたります。

逆SEO業者のなかには、このような情報を載せるためのメディアを複数持っており、これを使って特定のサイトを下位に下げる施策をおこなっているところもあります。

やってはいけない逆SEOの手法

逆SEO施策のなかには、やってはいけない手法もあります。このような手法を使うと、一時的に効果があっても、すぐ下位に転落して戻らなくなったり、最悪法に触れたりする場合もあるのです。

具体的にどのようなことをやってはいけないのか、ご紹介していきます。

ペナルティを受けるリンクを張る

Googleのガイドラインに違反すると、「ペナルティ」を受けてサイトが下位に落ちるどころか、検索結果にすら表示されなくなってしまうことがあります。

《Googleがガイドラインで定める違反行為の一例》
  • 背景色と同色の文字でリンクを張る(いわゆる隠しリンク)
  • 特定のキーワードを過度に詰め込んだコンテンツ
  • ツールなどで自動的に作成した内容の薄いページ
  • オリジナルな内容に乏しいページ
  • ユーザーとGoogle側とで別のページを表示するクローキング

これを悪用し、順位を下げたいサイトがペナルティを受けるように仕向けることで、一時的に順位は下がります。しかしそのサイトの運営者が、解除の処理をおこなえばまた上位に復帰可能です。

また、誰がそれをおこなったのか、ネット上には痕跡が残ってしまうので、さらなるトラブルの原因にもなりかねません。

コピーサイトを作る

Googleは、ユーザーに有益な情報が掲載されている、独自のコンテンツを高く評価します。反対に、ほかのサイトの丸写し記事など「コピーサイト(重複コンテンツ)」を嫌います。

コピーサイトはGoogleからペナルティを受けるため、これを悪用してコピーサイトを作成し、順位を下げたいサイトのリンクを大量に貼り付ける手法もあります。

しかし、これも一時的に成功する可能性がありますが、前述のように解除の処理がおこなわれれば、また上位に復帰することができるので、おすすめできません。

ウイルス感染させる

アクセスするとウイルス感染するようなサイトは、Googleが危険なサイトと判断して検索結果の下位に転落、もしくは表示されなくなります。

また、ウイルスの仕込まれたサイトにリンクが張られたサイトも順位が下がります。これを悪用して順位を下げたいサイトにウイルスを仕込む、もしくは感染サイトからリンクを張る手法もあります。

しかし、ウイルス感染させると「不正指令電磁的記録に関する罪」にあたり、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金が課せられるため、もっともしてはなりません。

逆SEOを実施する前に知っておくべきこと

逆SEOの施策を実施する前に、つぎのようなことを知っておくことが重要です。

悪質な逆SEOをやってはいけない

前述のようにGoogleのガイドラインを悪用すれば、下位に下げたいサイトがペナルティを受けて一時的に順位が下落することはあります。

しかし、これはあくまで一時的であり、サイト運営側が解除を申請すればもとの順位に戻るので意味がありません。また足もつくので、このように悪質な逆SEO施策はやらないことが賢明です。

地道に自分のサイトのコンテンツを充実させ、SNSを更新するなどし、ネガティブな内容が掲載されたサイトが下位に下がるようにしていくことが最善です。

逆SEOで対象記事を削除することはできない

逆SEOはあくまで、特定のサイトが上位表示されないように施策をおこなうものです。施策によってそのサイトが削除されて、完全に検索結果ページで表示されなくなるわけではありません。

そのため、どれだけ施策をしても、検索結果の数ページ目に表示されます。サイトを削除するためには運営側に記事の削除依頼をおこなったり、弁護士に依頼したりするしかありません。

逆SEOの効果が出るまで時間がかかる

SEOにもいえることですが、コンテンツを投稿してもすぐにそれが評価され、上位表示できるわけではありません。相手のサイトのドメインパワー(サイト自体の評価)にも左右されます。

特定のサイトが下位になるためには、そのサイトを上回る情報量の優良コンテンツを用意し、ユーザーがほしいと思える内容である必要があります。これは素人がイチから始めるとなると非常に困難です。

なかなか上位にならないようであれば、コンテンツが検索意図と合うか見直してリライトし続ける、もしくは逆SEO業者に依頼するという手があります。

逆SEOへの対策

「アルゴリズムのアップデートとは関係なく、運営サイトの検索順位が突然下がってしまった・・・」「上位に誹謗中傷など悪評の記事が並んでいる」

このような場合は、逆SEOの被害を受けている可能性がります。もし逆SEOの被害を受けているのであれば、以下の対策を講じましょう。

被リンクをチェックする

やってはいけない手法で紹介した「ペナルティを受けるリンクを張る」をされている可能性があります。

そのような低品質なサイトからリンクを張られていないか確認します。もし張られている場合は、被リンクを否認しましょう。

被リンクは、Google Search Console からダウンロードし一覧で確認できます。

被リンクのダウンロード手順

STEP1:Google Search Consoleを開きます。

被リンクのダウンロード1

STEP2:左側メニューから「リンク」をクリック。

被リンクのダウンロード2

STEP3:右上の「外部リンクをエクスポート」をクリックし、「その他のサンプルリンク」を選択。

被リンクのダウンロード3

STEP4:ファイル形式を選択し、被リンク一覧をダウンロードします。

被リンクのダウンロード4

ダウンロードした被リンク一覧から、不適切な被リンクがないか確認します。不適切な被リンクがあれば、リンク否認ツールを利用から否認申請を行います。

高品質なコンテンツの投稿・既存記事の改善

誹謗中傷など悪評の記事が検索上位に表示されている場合は、運営サイトを検索上位に上げる対策とりましょう。

新たに高品質なコンテンツを作成し投稿、既存記事をリライト・改善をおこないます。時間はかかりますが、運営サイトのドメインパワーを強化し、ネガティブサイトの順位を上回ることが可能です。

弁護士に相談する

最近では芸能人やインフルエンサーが、弁護士を通してTwitterなどのSNSで悪質な投稿をしている相手に対して、訴訟を起こすケースが増えています。

権利侵害が明確な投稿であれば、弁護士によりネガティブな内容が投稿されたサイトの管理人への任意交渉や訴訟、名誉毀損などでの法的な削除依頼がおこなえるのです。

まずは、ネットの知識がある弁護士に対応可能か相談してみるのもよいでしょう。

SEOを得意としている業者に相談する

訴訟を起こせる内容ではない場合、弁護士は対応できません。その場合は、SEOを得意としている業者に相談しましょう。

SEOに詳しく実績のある業者は、逆SEOについての知識もあります。SEOにより運営サイトなどを検索上位に上げ、ネガティブサイトが多くの人の目に入らないようにしてくれます。

まとめ

逆SEOの概要や手法・対策について解説しました。根も葉もない誹謗中傷や悪評のサイトが検索上位に表示され悩んでいる方は、逆SEO対策を検討してみてはいかがでしょうか。

ご紹介した自分でできる被リンクチェックやコンテンツ改善、または弁護士や業者に相談することで悩みを解決できる可能性があります。

コラム

エゴサーチとは?やり方とメリット・デメリットを解説

自分自身や自社サービスについての評判をインターネット上の検索情報から調査するエゴサーチは、個人だけでなく企業のマーケティングでもおこなわれます。

エゴサーチでサイトやSNS、ブログ記事などに書かれたユーザーの意見を知ることで、今後の集客やサービス改善の参考にすることが可能です。

この記事では、企業や個人がおこなうエゴサーチについて、その方法とメリット・デメリット、誹謗中傷の書き込みを見つけたときの対処法などを解説します。

エゴサーチとは

エゴサーチとは、自身や自社・サービスなど自分が関わっていることの「評判」について、インターネット上でチェックすることです。

Googleなどの検索エンジンやTwitterなどのSNSで自身の名前などを検索すると、世間でどんな意見を持たれているのかを知ることができます。

特に、ビジネスをおこなっている企業や個人活動をしている方の場合は、エゴサーチで自らについて人々が感じている良いことや悪いことがわかり、先々の戦略や目指す方向決めに役立ちます。マイナスイメージを見つけることで、リスク対策も可能です。

エゴサーチは「ego」(自己)、「search」(調べる)の単語を組み合わせた言葉で、海外ではエゴサーフィン(egosurfing)と呼ばれます。

エゴサーチのやり方

エゴサーチは、検索エンジンとSNSでおこなうことが多いです。例えば次のような項目を検索します。

  • 自分や企業の名前
  • ハンドルネーム
  • 商品名
  • サイト名、URL
  • 住所
  • 電話番号
  • 記事タイトル

など、自身の情報を逃さず、できるだけ多く的確に抽出するにはコツがあります。媒体ごとの主な調査方法を紹介します。

検索エンジン(Google・Yahoo!)でのエゴサーチ方法

次の方法で検索すると、知りたい情報を逃さず表示しやすくなります。

キーワードに完全一致したページのみ表示する

キーワードに完全一致したページのみ表示

「”A商品”」など、調べたいキーワードを「””」(ダブルクォーテーション)で囲んで検索すると、品詞が分解されたあいまいなページは表示されず、入力したキーワードと完全一致するキーワードが存在するページが表示されます。長いキーワードや製品の型番を調べるときに便利です。

すべてのキーワードを含むページを表示する

すべてのキーワードを含むページを表示

「A商品 and B商品」など、キーワードの間を「and」またはスペースで区切ると、入力したすべてのキーワードを含むページが表示されます。

いずれかのキーワードを含むページを表示する

いずれかのキーワードを含むページを表示

「A商品 or B商品」など、キーワードの間を「or」で区切ると、いずれかのキーワードを含むページが表示されます。

AかBいずれかのキーワードを含み、かつCを含むページを表示する

AかBいずれかのキーワードかつCを含むページを表示

「(A商品 or B商品)C」など、()内のキーワードをORで区切り、その後の()外にキーワードを入力すると、AかBいずれかのキーワードを含み、かつCを含むページが表示されます。

特定サイトを表示しない

特定サイトを表示しない

「A商品 -site:除外したいサイトのURL」と検索すると、自社サイトなどを除外したページが表示されます。

Twitterでのエゴサーチ方法

Twitterでエゴサーチする基本操作は、検索ボックスにキーワードを入力するだけです。検索ボックスへの入力方法を工夫することで、より精度の高い検索が可能になります。

Twitterエゴサーチ1

サイトURLの検索

サイトのエゴサーチをする場合は、検索ボックスにURLを入力します。ただし、そのままURLを入力するのではなく、「http://」または「https://」を除いて入力します。

Twitterエゴサーチ2

#タグ(ハッシュタグ)の検索

#タグ(ハッシュタグ)を検索するときは、「#キーワード」のようにキーワードの前に「#(シャープ)」をつけて入力します。

Twitterエゴサーチ3

特定のアカウントの投稿だけを検索

特定のアカウントを指定して検索したいときは、「from:アカウント名」を末尾につけて検索します。

「キーワード」「半角スペース」「from:アカウント名」という順で入力します。

Twitterエゴサーチ4

特定のアカウントを除いた検索

特定のアカウントを除いて検索したいときは、「-from:アカウント名」を末尾につけて検索します。

「キーワード」「半角スペース」「半角のハイフン」「from:アカウント名」という順で入力します。

Twitterエゴサーチ5

PC版だけできる高度な検索

PC版のTwitterには、「高度な検索」機能があります。

Twitterエゴサーチ6

高度な検索画面は、下記のURLからアクセスできます。

URL:https://twitter.com/search-advanced

また、PC版のTwitterでは「検索を保存」を使うと、検索したキーワードを保存できます。

使い方は検索後、画面右側の「・・・」をクリックし、「検索を保存」をクリックします。

Twitterエゴサーチ7

Instagramでのエゴサーチ方法

Instagramでは、エゴサーチ対象の名前や店名などのキーワードを検索ボックスに入力し、ハッシュタグ検索をします。

Instagramエゴサーチ

写真がメインなので、お店・商品の感想や、どれほどの人が投稿しているかをチェックできます。

エゴサーチのメリット

エゴサーチには、次のような2つのメリットがあります。

知名度・評価を知ることができる

企業の場合は、商品やサービスを購入・利用したお客さんの声や、購入を検討している・迷っている人の声を知ることができます。

良かった点や不満点を集めて分析する、出てくる情報が少なければ関心が低い理由を考えるなど、マーケティングの1つとして今後の販売や商品開発に活かすことが可能です。

個人の場合、インターネット上に自分の評価が書かれていたり、投稿が話題になっていたりしているか確認できます。特に、何かの活動やサイト・ブログ運用などをおこなっている場合、評価を知ることで自身を客観的に見られます。

SNSのフォロワーが多い、頻繁に何かをアップしている、人前に立つことがあるといった方は、情報が出てきやすいです。

本音を知ることができる

インターネット上の意見はほとんどが匿名のため、相手に直接言えないような内容が出ていることがあります。気軽に投稿できるサイトでは、何気ない一言に情報が出る場合もあります。

SNSでは日常の投稿から、自社が実施するアンケート調査では出てこないリアルな感想が見られやすいです。

エゴサーチのデメリット

エゴサーチをすると、次のようなデメリットが生じることもあります。

エゴサーチがバレるリスクがある

インターネット利用者の中には、エゴサーチされることを嫌う人もいます。その場合、エゴサーチしていることをその人たちに知られると、マイナスイメージを持たれてしまうことがあります。特に、有名な方は気をつけてください。

企業の場合、マーケティングとしてエゴサーチしていることは大きく出さず、消費者意見収集などとして調査するほうがよいでしょう。

ネガティブな意見を見つけてしまう恐れがある

自身についてのことや関わったことへの低評価や悪口を見てしまうと、誰でもショックを受けます。特に人気・有名なものほど、ポジティブな意見ばかりではありません。

批判が多いものと覚悟した上で見るのがおすすめです。精神的に良い状況でないときはやらないほうがよいでしょう。

誹謗中傷の書き込みを見つけたときの対処法

くり返されるひどい悪口や風評被害につながりかねない書き込み、事実無根の情報など悪質なものは、削除依頼や通報ができます。

書いた人がわかっている場合、直接削除を依頼します。削除してくれない、誰が書いたか不明なときは、サイト管理者への削除依頼や、SNSなどの運営会社に通報します。

それでも削除されない場合、プロバイダに削除依頼ができます。削除条件として人権侵害が認められる必要などがあるため、下記のようなサイトを確認してください。

また、各都道府県警察本部のサイバー犯罪対策室に相談する方法もあります。就職活動や経営に影響しそうな場合は、対処するのがおすすめです。

まとめ

エゴサーチについて紹介しました。効率的なやり方で、欲しい情報を見つけるのが重要です。

良い反応を見つけたらシェアやリツイートすることで、マーケティングにつながります。知名度や売上を伸ばしたい、伸び悩んでいる理由を知りたい場合は、エゴサーチの結果を今後の参考にしてみてください。

コラム

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Q&Aよくある質問

Q1サジェスト対策はどのくらいで効果が出ますか?

キーワードにもよりますが、早くて2日程度で効果が出ます。
ただし、表示させたくないサイトがSEO対策を実施している場合、対策が長期に及ぶおそれもあります。

Q2一度見えなくなったネガティブなサジェストやサイトが再浮上することはありますか?

再浮上の可能性はあります。
ただ、弊社ではご依頼のキーワードやサイトの動向を毎日チェックしており、
再浮上の前兆がみられた段階で対策を強化し、特定のサジェストやサイトが上位表示されることを防ぎます。

Q3風評被害対策により検索エンジンからペナルティを受ける可能性はありませんか?

弊社の風評被害対策は、検索エンジンのポリシーに則った手法で実施するため、ペナルティの心配はありません。
業者によっては違法な手段で対策をおこなう場合があるため、ご注意ください。

Q4掲示板やSNSのネガティブな投稿を削除依頼しても受理されないのですが、対応可能ですか?

対応可能です。
弁護士との連携により法的な削除要請が可能なほか、投稿者の特定や訴訟もおこなえます。

Q5依頼内容が漏れないか心配です。

秘密保持契約を締結したうえで、ご依頼に関する秘密を厳守いたします。

Q6他社に依頼していたのですが、乗り換えは可能ですか?

可能です。
ご依頼の際は他社さまとどのようなご契約、対応がなされたのかをすべてお伝えください。

Q7セキュリティ事故発生時にはすぐ対応していただけますか?

はい。緊急時には最短即日でフォレンジックを実施いたします。

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